めでたい太鼓判

hokka・北陸製菓

福井県にディスプレイ用の木を買いに行った時、道の駅・西山公園で入手した「ビーバー」と「白えびビーバー」。

おもしろいネーミングとポップなパッケージに目が留まり購入。

製造は石川県・金沢の北陸製菓。hokkaと表記がある。

このビーバーがhokkaのお菓子との出会いだった。

ビーバーの名前は、どこから?

「ビーバー」の袋に描かれているのは、お菓子の名前になっている動物のビーバー(齧歯目[げっしもく]=ネズミの種類)。

なぜ、ビーバーという名称になったのか?気になっていたら、パッケージにその答えを発見。

ビーバー

1970年に開催された大阪万博カナダ館のビーバー人形の歯と2本並べたカタチが似ていた事が商品名の由来。‥たしかに、ビーバーちっく。

元々は、北陸製菓さんが製造していた商品では無く、元は別の会社が製造していたが、その会社が経営破綻。

惜しむ声が多かったことから、北陸製菓さんが製造スタッフを迎え入れ、復活させたのだそうだ。すごい。

気になる味は…この見た目から関西人なら思い浮かぶのは『ぼんち・ピーナッツ揚げ』。

関西のソウルフード?!と呼ばれるピーナッツ揚げは、名前の通りピーナッツ入りが、ビーバーは、昆布入り。

なので、味は似ているんだけど、ピーナッツのコクと脂分を引いて、昆布の旨味を足した感じ。…伝わるだろうか?

隊長としては、ビールのおつまみが欲しい時、油強めの味を求めるなら「ピーナッツ揚げ」、サクッと軽めを求めるなら「ビーバー」がおススメだ。

北陸製菓・hokka

さて、製造元の北陸製菓さん。

 


北陸製菓 公式HP

 

ビーバー以外にも、数々のビスケットやカンパン等も製造されている。

創業は1918年。公式HPの企業理念を見ると‥

「時代や流行と少し離れるかもしれない。だけど、素朴だからこそ子どもからお年寄りまで、みんなが一緒に安心して食べられるおいしいお菓子づくりを目指したい。」とある。

しかも、こだわりの製法の基本は100年前と変わっていないらしい。

たしかに、どのお菓子も素朴な味がなんとも良い。飽きなくて、また食べたいと思う味なのだ。

北陸製菓という名前から、北陸の方にとっては、お馴染みのお菓子なのだろうと推測。

 

ロゴもかわいい

 

関西人にとっての「ぼんち揚げ」や「満月ポン」のように、身近な存在なのかもしれない。

 

関西人のおなじみ、ぼんち揚

 

現に、福井県のスーパーでは、おかきコーナーに「ビーバー」が陳列されていた。いつか、本元の金沢や北陸のお菓子売り場を見てみたい。

リスノ雑貨店でも人気!

ビーバーの次に出会ったhokkaのお菓子は、米蜜ビスケット。

リスノ雑貨店をはじめるにあたって、仕入れを検討していた時に発見した。

 

上:米密ビスケット
下:米密ビスケットシナモンジンジャー

 

パッケージのかわいさと、原材料に余分なものが入っていなかったことが決め手となり、試しに買ってみたら、これがまた美味しい。

米蜜ビスケットの「米密」とは、米を発酵させることにより得られる天然由来の自然な甘味のコト。

原材料には、乳や卵も不使用で、ココナッツミルクや玄米甘酒、塩麹など、自然素材を使っていて、じわっと広がる素朴な甘みが優しい。

それから我が家はhokka好きになり「チーズVSペッパークラッカー」「ABCクッキー」「素材でカラダ想い」も入れて、リスノ雑貨店では、計7種類を取扱中。

もちろん、「ビーバー」も置いてます。

 

ビーバー 242円(税込)

<福井県で購入した時のビーバー>
白えびビーバーも美味!
いつかこれも雑貨店に置きたい!

 

特に、私達のお気に入りは、リスは米密ビスケット。隊長はビーバー。ワインを飲むときは、チーズvsペッパークラッカーも◎。

ただ、ほっておくと‥隊長によってビーバーが大量消費されるのが難点。

よって、ビーバー消費の際は、リスに申請が必要な我が家です。

「1ビーバー、お願いします。」


<Pick Up!!>

白えびビーバーも美味です。

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Taicho and Risu
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