めでたい太鼓判

あんぱん専門店・わがし屋さんのあんぱん

滋賀県和邇・和菓子の有名店「団喜」

滋賀県の地図でいうところ、琵琶湖の左側に位置する、大津市の湖西地方。

琵琶湖を望みながら湖岸沿いを走ると、びわ湖大橋を北へ少し走ったあたりにある和菓子店「団喜」。

 

JR湖西線「和邇」駅から約600m

 

工場併設で人気の和菓子直売店。

毎月第四土曜日には、工場の敷地内に特売所を設け、和菓子を特別価格で販売。

そこで、人気なのは「大福詰め放題」。

黒まめ塩大福餅・ずんだ・ごま・白つぶ・フルーツ大福などから選んで袋に詰めるヤツだ。なんと「詰め放題」のお値段は500円。

二人暮らしの我が家は、詰め放題に挑んだことはないが、工場特売は、TVなどでも紹介され、なんと県内県外各地から1500人~2000人が来店するという人気のイベント。

現在は、新型コロナウィルス拡大防止の為に中止。

 

 

でも「コロナに負けるなセール!がんばろう日本!」と題したセールを実施中のようだ。

 

和菓子屋さんがつくるアンパン屋さん

この和菓子屋・団喜さんの隣に、系列店の和菓子技法を活かしたアンパン専門店がある。

私達のお気に入りは、こちら「あんぱん専門店・わがし屋さんのあんぱん」。

 

和菓子職人が創るあんぱん専門店

 

店名の通り、お馴染み‥粒あん・こしあんのあんぱんを始め、季節のあんぱんや餡食ぱん等々、様々な種類のあんぱんが販売されている。

落ち着いた店内は土壁。木材で組まれた台の上に、信楽焼に盛り付けられた “あんぱん”達。

 

 

小さいスペースながら、優しい温もりが感じられる和の雰囲気で、とても素敵なお店だ。

お店のコンセプトは「和菓子屋が使用する高級餡とパン生地の出会い」。

 

長年培った和菓子の技法・ノウハウを用い、お店独自の「餡」と「あんぱん」を製造されている。
豊富な種類の餡が特徴で、保存料や糖度を上げるための水飴等、不要なものは一切使用しておられない。優しく、やわらかい甘さの餡と相性の良いパン生地を選んでおられる。

(パン好きのポータルサイトPANPOTA・お店情報より抜粋)

よもぎ塩粒&チョコあんぱん&

毎朝、我が家はパン派。どちらかというと、パン好きの部類。

種類でいえば、ハード系のパンが好きな私達は、甘いパンは普段あまり買わない。

でも「あんぱん専門店」という響きには、惹かれ‥どんなあんぱんに出会えるのだろう…という興味で訪れたのがきっかけ。

すっかりお気に入りのあんぱんを見つけてしまった。

 

これ以外にもたくさん。
コロコロとリンリンも、あんぱん。

隊長のオススメ・よもぎ塩粒

 

※この日は、焼き上がり時間の関係で購入できず・・・
パンフレットでどうぞ

パッと見は、よもぎ餅?って感じですが、正真正銘あんパン。

パン生地に練り込まれたヨモギが、塩粒あんの甘さを引き立てる。いや、塩粒あんが、ヨモギ風味を引き立てているのか?

オーブントースターで、ちょっと焼いて食べるのがおススメ。

 

リスのオススメ・黒チョコあんぱん

 

おや?美味しそうに撮れず。
思っている3倍は美味しいデス

なめらかなこし餡とチョコが絶妙な黒チョコあんぱん。

食べたことありそうながら、実はパン屋さんでもなかなか見かけない組み合わせ。

あんこ‥いや、チョコ。

どっちかが勝ちすぎることもなく、堪能している間にぺろりと食べてしまう。

ある日のあんぱんモーニング

気になったものをいくつか買って、サラダとコーヒーと一緒に、あんぱんモーニング。

 

左手前から‥
黒チョコあんぱん
黒豆こっぺパン
キャラメルチョコあんぱん
ミニ餡食ぱん

ミニ餡食ぱんは、見た目もコロコロでかわいい。

 

 

このサイズ、端っこ好きのリスにはたまらない。どこを食べても耳と一緒に食べられる。

パンの生地はなめらかで軽め。ちょっとトーストしたら、周りが一段と香ばしくて美味。

 

 

日によって、時間によって、季節によって、出会えるパンが違うので、行く度新しい出会いがある。

湖西に来た際は、 新しい“ あんぱん ”との出会いもどうぞ♪

 


 

お店情報

 

わがし屋さんのあんぱん
〒520-0524 滋賀県大津市和邇今宿825-1
営業時間 9:00~18:00(定休日なし)

 

 

現在、入店制限、消毒など新型コロナウィルス拡大防止対策を行われたうえで営業中。

 

曜日限定商品もあり〼

 

ご来店の際は、ウェブサイトFacebookInstagram等で詳細をご確認ください。

店外には、サイクルラック(駐輪設備)も用意されている。先日は、チャリダーの方と一緒に並んで順番待ちしました。

びわいちのお供にも、あんぱん~♪