隊長

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家庭の味はクセが強いっ

日本を代表するスーパースターで”HERO”の木村拓哉氏。 SMAPになる前、欽ちゃんのオーディションで「 好きな食べ物は?」と質問されて「お母さんの作った、おいなりさん」と答えたそうな。欽ちゃんが「この子は売れるね」と思ったというエピソードは有名な話。 当然、私にも「実家の味」というのがある。 ただ、友人知人と話していて気づいた。うちの実家の味は、ちょっとだけ独自路線をいっ […]

CDリリースラッシュ

春・夏にまいた種が、ようやく実を結び収穫を迎える秋。 以前に書いた「芸術の秋に向けてCD制作期」の音源も、CD製造(CDプレスとも言う)が完了。先日から続々と、リリース(発売)開始となりました。 録音後も作業が続きます 録音後。 その音源ですぐにCDが出来るのでは無く、いろいろな作業を経て、完成版となる。 いろいろな作業というのは、大きく分けて編集、調整、CDマスター盤の制作といったところ。 ・編 […]

コンサート音響デビューは「キーン」

今でこそ、コンサートの音響を担当させていただいておりますが、私のコンサート(ライブ)音響デビューは、突然やってきた “ある夏の日” のこと。 夏フェス、琵琶湖畔コンサート 高校時代。 バンド活動に没頭して楽しい生活を送っていたせいか?見事に受験に失敗。 浪人生活を許してくれた親の手前、音楽活動は自粛を余儀なくされたものの、たまに親の目を盗みつつ気分転換にギターを弾いていた。 そんな浪人生活の夏。 […]

作曲の発注について

TV欄を見ていたら「東京ラブストーリー」(再)という文字が。 91年からの放送、大ヒットしたTVドラマ、世代的にはばっちりの世代。といいつつ、「東京ラブストーリー」は、主題歌以外は良く知らない私です。 その主題歌の作曲は、小田和正氏。 楽曲の発注にあたっては、「オフコース時代の『Yes-No』に似た切ない感じの曲が欲しい」というリクエストがあったとか。※wikipedia「ラブストーリーは突然に」 […]

スタッフユニフォームはオールブラック

黒いユニフォームで身を固め…ラグビーニュージーランド代表「オールブラックス」という話ではございません。今日は、コンサートにかかわっているものの衣装のお話。 誰が決めたか基調は黒 コンサートの裏方に舞台技術スタッフというのがおり、舞台、照明、音響とぞれぞれが各分野を担当している。楽器の配置変えや、舞台美術の転換、時には舞台ごと移動なんていう時、出演者の以外の人間が舞台上に登場する。 舞台転換という、 […]

抽選倍率4.5倍の京都マラソン2019

芸術の秋、食欲の秋、そして、スポーツの秋。 気候のいいこの時期から初冬にかけて、関西では、大きなシティマラソンが開催される。 2018年は、11/18の神戸マラソンから始まって、大阪マラソン(11/25)、奈良マラソン(12/9)と続く。 ひょんなことから、マラソンランナー端くれの隊長です。(参照:マラソン参加きっかけ) 都会 VS 地方 都市型のマラソン大会と地方のマラソン大会。 それぞれがいろ […]

埋もれゆく才能

パッチ盤とは レコーディングスタジオでは、音響卓の横にパッチ盤というものがある。 パッチ盤というのは、音響機器の接続を素早く行ったり、配線の繋ぎ変えを容易にするための設備。 「その機械からきた信号を、あの機械を通した後に、この機械に入るようにつなぐ」なんていうことが出来るのだ。   ※パッチ盤、左側の丸い集団です。 パッチ盤にはいろんなタイプがあります。   今でこそ、普通に使 […]

帰り着くまでがライブ

今朝のインターネットニュースサイト。 県内で開催された大きなイベントでの転落事故のニュースを目にした。 (→ イナズマロックフェス:女性スタッフ転落重症) 事故が起こった要因などについては、今後の調査が行われるとして、コンサートやイベントのお仕事に携わらせていただいている当スタジオも他人事ではない。 特にイベントやコンサートは、楽しく華やかに見える反面、いつもリスクと隣合わせ。 リスクマネージメン […]

アフレコ部隊がやってきた!

映画やアニメ、TVドラマなどで、セリフを後から録音することを「アフレコ」という。 アフレコの解釈はいろいろとあるのだが、元からある映像に合わせて、セリフなどをアフター(後)で録音(レコーディング)するという意味だ。 アフレコ部隊がやってきた 以前、インディーズ映画を制作しておられる夜西敏成監督から、映画の劇中歌の編集・音源制作の依頼を受けた。 映画タイトルは「サファイア」。 ゆうばり国際ファンタス […]

発表会に思うこと

先日、いつもお世話になっているピアニストさんがされておられる音楽教室の発表会へ行ってきた。 ピアノを中心に、声楽、合唱、そしていろいろな管弦打楽器が登場し、聴いて見て楽しい音楽会形式。 楽しい時間はあっという間。 約三時間に近い発表会だったが、気がつくと終わっていた。 発表会シーズン コンサートホールの管理業務を行っているので、一年間に何度か発表会を担当することがある。     […]

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