リスノ巣箱

ぷらり関西蚤の市2019

先週の土日に開催された、関西蚤の市(in 阪神競馬場)。

昨年に引き続き、1日だけ時間が調整できたので、ぷらっと行ってきました。

大賑わいの人・人・人

昨年一度来たので、どんな感じかわかっている分、今回はちょっと落ち着いて見て回った。( → 2018関西蚤の市へゆく

とはいえ、人の間を縫って歩かねばならないほどの、人・人・人。

 

 

日曜日は、特にいいお天気だった。
ぽかぽか太陽が気持ちよく、歩いていたら上着を脱ぎたくなるほど。

買い物したものをいれようとリュックサックで行ったものの、着いた早々、上着をいれるはめになった。

普段、お山暮らし&車移動がベースのため、人に出会うことは少ない。

隊長以外、誰にも出会わない日もある。出会ったとしても、宅急便・郵便局の配達の方、スーパーの方くらい。

土日のコンサート業務も、裏方仕事なので、そんなに大勢の人に囲まれることはないが、まぁすごい人。

たくさんの人が行き交い、活気がある。

 

 

特にフードは、どこもずらずらーっと長蛇の列。

あんなに並んでまで食べたい気持ちがない私には、なんてスゴイパワー‥と、圧倒されるけれど、列ができている様子も、さながらイベントの風景。

目についた、おもしろアイテム

人が少なそうな空間を見つけては、お店を巡る。

蚤の市という名のごとく、本当に色々なものがあって、おもしろい。

 

アメリカのハンガー。
うーむ高いのか、安いのか?

 

各種まつぼっくり。
家の周りのものより、格段オシャレ。

 

昭和の一角。
レトロ感漂うホーローなべ。

 

おさるさんとクマさん。
新しい家族を待っている。

 

外国の紙切れ¥100。
どんな曲なのか‥気になる楽譜も。

 

人気のドライフラワー。
毎回見るのが楽しみ。すぐ売り切れちゃう。

 

早見優に渡辺美奈代も¥108。
レコードも、もはやレトロアイテム。

 

家具も多し。いい味わい。
チェアー¥6000。

 

古書街では、こんな出会いも。
今も人気の、暮らしの手帖。文字が違う!

 

思わず立ち止まるタイトル。
ゆるいリスがいい感じ。

 

もちろん、クリスマスアイテムも。

 

その他ヴィンテージの北欧食器や窯元さんの陶器もあったり、ワークショップで指輪を作る音がトントン響いたり、ステージからは歌声も聞こえる。

視界に入ってくるもの、時代も違えば、国も違ったり、分野もいろいろ‥これが、蚤の市ならではの楽しさだと思う。

買い物よりも、ぷらり感

結局、私が今回購入したのは、これだけ。

 

あじさいのドライフラワー
ブローチ
アンティークのピアスパーツ

 

その他、いくつか気になったものはあったけど、購入の判断は “ ここでしか買えないかどうか ” にある。

今は、ネット通販をしているお店も多いので、ここでしか買えないというのは少ないのだけれど、ちょっとした出会いとタイミングが買い物の醍醐味。

特に関西蚤の市では、そこらのお店では、なかなか見ることができないようなものが多くて、時代を感じるヴィンテージものから新しいものまで、ゴチャまぜ感が楽しい。

阪神競馬場での開催ということで、合間に、走り抜けるお馬さんを見たり、芝生でごろんと休憩したり。

年に一度の関西蚤の市は、非日常の空間ながら、のんびり感が漂う一日でとても気に入っている。

去年、関西蚤の市で買ったユーカリのドライフラワー&綿花のボールに、あじさいも添えた‥玄関の一角。

 

 

あじさいは、もう少し低い花瓶のほうがバランス良さそう。和テイストも合うかも。

次は、花瓶だな‥と買い物の目星をつける。お気に入りを見つけることは、生活の小さな楽しみになっている♪

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