これまた、思いもしないご依頼をいただきました。
以前にHPを制作した方からのご縁で、ある日舞い込んだご連絡。
これまでいくつかWEB制作はしてきましたが‥「教会」は初めて。打ち合わせを重ねて先日ようやく完成しました!
リニューアルのご依頼
今回ご依頼をくださったのは、京都の西院にある京都教会さん。
教会に出入りする機会は、ほぼないに等しい私達。
関連していることといえば‥リスは中学高校と6年間、キリスト教の学校に通っていたくらい。
今でも「主の祈り」は覚えているし、一年に3回ほどミサもあったので、賛美歌もいくつか歌える。とはいえ、それくらいしか接点がない。
今回は、これまでにあったHPをリニューアルするというご依頼。たくさん資料もあったので、情報を整頓しながら、歴史も拝見しながらの作業となった。
定期的に「週報」や「聖書」の資料をアップされておられるので、訪問者に見やすく・運営者が管理しやすいサイトを念頭に制作した。
多言語サイトをつくる
京都教会さんは、在日大韓基督教会。
日本にお住まいの韓国人の方以外にも、ご旅行で日本に滞在している方もお越しになるとのこと。
ということで、今回は「日本語」「韓国語」の多言語サイトにする必要があった。
サイトの仕様そのものは、さほど難しいことではないのだが、私達にとって一番の問題は‥
ハングルが読めないということ。
ご提出いただいた情報を日本語版と同じようにレイアウトするも‥おや?これ合ってるかな?これどういう意味?という事態が発生。
日本語版と同じものを作っていても、ハングルを読めないために確認もできず、大いにGeogle翻訳にお世話になった。
韓国の友人によると、ハングルの読み書きは、覚えてしまえば簡単!らしい。
確かに、よく見れば、文字の一部が同じ形だったり、法則性があることはわかるけれど、なにしろ全くわからない状態なので、暗号にしか見えない。
そんな中、発見だったのは、「京都教会」の「きょう」という文字。
日本語では「京」「教」と2つの漢字になるけれど、韓国語では、どちらも「교」。京都教会は、すなわち「교토교회 」となる。
言語ってムズカシイ。
でもそう思えば、日本語は、音読み・訓読みがあって、多様な意味を含む漢字がたくさんあるので、混乱するだろうなぁと想像する。日本語の難しさ最強説の意味がほんの少し感じられた気がした。
京都教会様のホームページ
いつも打ち合わせをさせていただいたのは、牧師の林先生。
優しくて温和な雰囲気なので、打ち合わせながら、心が穏やかになって帰る事もしばしば。
教会では、季節に合わせて色々なイベントも開催されているようです。
お近くの方、日本にお住まいの韓国人の方、ぜひ覗いてみてください♪
最寄駅:阪急京都線 西院駅 徒歩5分