めでたい指さし確認

生涯スポーツの代表格「ボーリング」へGO!

ボーリング・KUWATACUP

先日、夜のニュースを見ていたら「KUWATA CUP 2019」のニュースが流れた。

KUWATA CUPというのは、サザンオールスターズの桑田佳祐氏がホストとなっているボーリング大会。

 

※ボウリングはすこぶる“音楽的なスポーツ”という一文が!

 

KUWATA CUP 2019特設ウェブサイトの大会説明文の中には、「自らもボウリングをこよなく愛するプレイヤーのひとりである桑田佳祐」とあり、本人のボーリング愛についても書かれている。

大会はなかなかの盛り上がり。このニュースを見て「へ~、こんなんしてるんや。最近のボーリング場ってどんな感じなんやろね?」「とりあえず一回行っとく?」というのが最近の我が家の流れ。

早速、空き時間を見計らってボーリング場へ。今年で夫婦生活10年だが、初めてのボーリング。

ボーリングの思い出

 

隊長の幼少期の1970年代は、一大ボーリングブーム。
ミニスカートのプロボーラーが注目を浴び、そこら中にボーリング場が乱立。老若男女誰もがブームに乗っていた。

残念ながら隊長一家は、家業の美容室が超忙しい&父が外国航路乗船で家にいないことも重なって、お出かけ習慣が無く、このブームには全く乗れず。

幼少期のボーリング体験といえば、自宅でのボーリングゲームのみ。

プラスティック製のミニミニレーンの上を、鉄球が転がる。この手のタイプは、早々にピンを無くすというオチ付き。気づけば、8ピンスタートとなって、イマイチ盛り上がらない悲しい思い出だ。

隊長がリアルボーリングを初めて体験したのは、中高生の頃だった。

ブームに乗ることなく遅いボーリングデビューとなったため、スコアのつけ方、ボールが吐き出されるところに送風口が何のためにあるか等、まったくわからずだった。今もいまいちわかっていない。

 

 

リスも、ファンキーな家庭に育ったため、家族でのボーリング経験はなし。

その変わりではないが、2人の叔父さんが小学生のリスをよくボーリングに連れて行ってくれた。

力がなくてボールを投げるのがやっとの状態で、大したスコアはでない。でも、派手なレンタルシューズを履き、ピンが倒れる音があちこちで聞こえる独特の活気の中、挑むボーリングはとても楽しかった。

とはいえ、前回ボーリングをしたのはいつだっけ?

うーーーーん‥‥‥
二人そろって思い出すことができない。

身近にあるけど、縁遠くなっているボーリング。

ボーリング場へGO!

我が家からクルマで20分のところにボーリング場がある。1Fはパチンコ、2Fはボーリング・ビリヤードやゲームセンターなどが入った複合施設。

先日、夫婦初のボーリングデートへ出かけた。

今では、ほとんどのボーリング場がスコアから何から全自動。素人感を出さずに遊べるのがうれしい。

ボーリングシューズを借り、ボールを選び、ピンに向かって、ボールを投げるだけ。あとは全部機械がやってくれる。テクノロジー万歳だ。

 

 

早速ゲームスタート!

久しぶりすぎるボーリングを楽しむ我々。
下手すぎず、上手でもない攻防。1ゲーム終わったら‥

 

まさかの同スコア!!

 

なんとも低レベルな争いだ。

 

 

ガター・スペア・ストライクがでると、こんなアニメーションが登場。いちいち、気になる私達。そんなことも楽しみつつ、投げ続けます。

 

豪快な投げっぷり。
実写版:非常口の人マークのよう。

 

2ゲーム目は、隊長の勝ち。

 

リスは、ストライク3回にガター4回と、なんとも波のあるプレイ。

行ったのは、平日の夕方。
隣に2組のお客様がいた。1組は大学生らしき3人組。もう1組は、子供さん連れのファミリー。

大学生グループは、全員男子。

それぞれのプレイにハイタッチをしたり、3人揃って一度も椅子に座ることなく、プレイをしていた。スコアをチラ見してみたら、そんなに上手ではない様子。でもとっても楽しそうで、なんだか微笑ましい。

ファミリーは、小学生低学年くらいの男の子と親御さん。

「次は80点いけるかな~」なんて、会話が聞こえてくる。笑い声も混ざったりと、こちらも楽しそう。

私達の夫婦初のボーリングは、あっという間に2ゲーム終了。デートには程遠く、淡々と投げ続ける練習に終わる。

生涯スポーツ

ボーリングの面白さってなんだろう。

 

 

ボールを投げて、ピンを倒す。
ただ、これだけの単純なことが、むずかしい。

年齢も性別も関係なく、はじめての人でも楽しめるし、ルールもわかりやすくて◎。エンターテイメントの少なかった昔、ボーリングは花形の遊びだったなぁと思い出す。

久々にやって、ドハマリ!なんてことはなかったけれど、じわっとした面白さはあった。

KUWATA CUPのサイトには「ボウリングは、みんなのコミュニケーションの場であり、何歳になってもプレイできる生涯スポーツです!」とある。

確かに、午前中の早朝ボーリングや、子供会ボーリング大会の予約方法についてなどの掲示も見かけた。

 

子供用のボール滑り台

 

ボーリング場もあれこれ策を講じている様子。

オトナになってからのボーリングもなかなか楽しい!…と言えるまでは、まだまだ練習が必要な二人でした。

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