CATEGORY リスノ巣箱

[ 毎週水曜日更新 ] スタジオアントラップのリスこと有川瞳の視点をお届けします。いろいろなカケラが詰まったリスの巣箱へようこそ…♪

麺類3カミの刷り込み

暑さを感じるようになると‥欲する麺類。 昨日の夜は、おそば。 今日の昼は、冷やし中華。 麺好きとしては、夏の冷たい麺は必須。 麺をすすりながらいつも思い出すのは「父の口癖」。 高校時代3カミ発覚 高校時代、仲良くしている友達が「うどん」好きだった。 土曜日は授業が終わったら、ご飯食べてカラオケに行くというのが定番で、その時「何食べる~?」「うどん食べよ~」「え~また~」といった会話も定番の流れ。 […]

声あそびとシゴト

全ては音読から 小学生の頃、手を挙げて発表するのが苦手だった。 先生の質問に対し、元気いっぱいのリーダー格の男の子や、私を見て~とばかりの女の子がこぞって「はい!」「はーい!」と手を挙げるのに対し、私は先生の目をどうやってやり過ごすかに注力していた。 みんなの前で発言をすることも嫌なのに、答えを間違ってしまうなんて、これまた嫌。 でも、一日一回は発表しましょう!と、先生は誰が発言したかをチェックし […]

なんとなく、ふるさと。

引っ越し遍歴 私は、引っ越しをかれこれ10回経験している。 ぼんやりした記憶と写真からの情報で辿ってみると‥生まれは、滋賀県大津市(雄琴)。 そこから、滋賀県草津市→大阪府大阪市(南港)→滋賀県大津市(大津京)→滋賀県大津市(近江神宮近く)→滋賀県蒲生郡(日野町)→滋賀県大津市(唐崎)→大阪府大阪市(西淀川区)→大阪府大阪市(弁天町)→滋賀県大津市(お山※今)。 県でいうところ、滋賀か大阪を行った […]

体力向上委員会

身体と向き合う 大きな病気や不調があるわけではない。 でも、いつも絶好調な状態でもない。 昔はそんなことも感じなかったけれど、この仕事をはじめて&月日を重ねて、身体の小さな変化に敏感になった。 というのも、コンサート現場では、1万歩近く歩きまわりながら、重い機材の運搬などをこなしていると、次の日はもちろんのこと、作業中にも、身体の状態を顕著に感じる。 動きが鈍い、フットワークに軽快さがない、お腹周 […]

憧れたピピピの人

人と接すること 私は、接客が好きだ。 出不精で社交的ではないくせに、人と話すのは楽しい。 今一週間の大半は、パソコン前でデザイン業をしているので、主以外と話をする機会が乏しく、無意識のうちにストレスを感じていることがある。 デザインに煮詰まっている時は、特に顕著だ。 そんな時、打ち合わせで誰かに会うタイミングがあると、すっと心晴れやかに思ったりして‥あぁ人と話すことが好きなんだなと感じる。 色々な […]

因果応報の500円玉?

目撃者は自分 因果応報 『人は良い行いをすれば良い報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがある』という仏教の教え。 誰も見ていないから、いいや。 そう思う気持ちはわかるけど、私には向いていない。 若い頃はそれなりに、ズルをしたり、嘘をついたことだってある。 それこそ、ここだけの話。 浮気の一つだって経験がないわけではない。これぞ、若気の至り。 ただ、その時感じたのは… つじつまを合わせるのが大変だと […]

校門待ち伏せ隊が導いた岐路

大津市内では、風に桜が舞い、湖畔では家族連れがピクニック、とすっかり春の景色。新年度を迎え、小学校にご入学される知り合いのお子さんがいて…自分の小学生時代を思い出します。 私は、学校がキライでした。 特に小学生5年生は、大きな転機となった年。試練が岐路へと繋がった、そんなおはなし。 小学校時代のワタシ 物心ついた時から、幼稚園も学校も嫌いだった。 できることなら、行きたくはなかった。 今思えば、嫌 […]

御朱印女子がゆく・元善光寺編

きっかけは美しさから 今年から初めてみようかな、と思っていたことの一つ、御朱印集め。 神社やお寺が特別好きというより、御朱印そのものの美しさから興味が湧いたことがきっかけ。 達筆な文字に朱色のはんこ。神社やお寺によって、それぞれ違うので、とてもデザイン的というか芸術的♪ 神社やお寺を訪れて、澄んだ空気に気持ちを落ち着けて、御朱印をいただく。 そんなひとときを過ごしながら御朱印集めするのもいいな~と […]

紙を楽しむ。紙博を楽しむ。

気になる紙モノの存在 紙が好き。 特別こだわりを持っていたり、とりわけ詳しいわけではないけど、紙モノというだけで、私のわくわくできるポイント。 本もデジタルより、やっぱり紙。 たまたま何かのきっかけで楽天マガジンのアプリを利用しはじめた。月額¥380で200誌以上が読めるので、情報収集にはとても便利。 でも、スマホで読むと、なんだか楽しさが半減してることに気づく。 さくさくと次ページへ指をスライド […]

我が家ルール

嫁のあるべき姿 男は働き、女は家庭を守る。 私の父にとっては、それが基本だった。 男にとって仕事こそが役目であり、家や子供のことは女の仕事。言うならば‥ 旦那様が帰宅するまでは起きて待つ。 お風呂はもちろん、旦那様から。 旦那様は、家事は一切せず仕事オンリー。 というような、今で言うところの昭和な意識。 そんな意識の父に対し、母は理想とは遠う奔放タイプだったので、実際は、旦那様第一主義の中で育った […]