めでたい指さし確認

リフォーム計画・スタジオ入口を「ひとりで塗れるもん」でリニューアル!

スタジオリニューアル第2弾は、入口エリア。

壁に漆喰を塗って、靴箱を作り直すことにした。

ツギハギの壁に漆喰を塗る

元々、スタジオ入口は、冬の凍結による水道管の破裂と巨大台風の雨漏りにより、隊長がDIYで一部を補修。

応急処置のまま放置され、少々雑な作りのままだった。

壁が石膏ボードと木材のツギハギのようになっていて、リス的にはとても不満足だった様子。

 

※ツギハギだらけの応急処置DIY

 

ということで、壁に関しては…

ペンキで塗装
クロス(壁紙)を貼る
漆喰を塗る

この3つの選択肢が浮上した。

なぜか漆喰好きの私達は、早々に漆喰を塗ることに決定。

次の問題は、色だ。

定番の白もいいけれど、ちょっと味気ないかも。いっそ、色付きの漆喰にしてみようかと検討したところ…

「濃い青色」か「オレンジ色」が候補となった。

とはいえ、PCのディスプレイ上で見ているのでは、実感がイマイチつかめない。迷いに迷って時間がもったいないので、サンプルを取り寄せることにした。

 

 

百聞は一見に如かず。
実際に、漆喰サンプルを手に取ると、色味も良く分かる。

とはいいつつ、小さなサンプルと広い範囲に塗るのではまた違うとわかっているため、カラー会議は続いた。

「ブルーもいいけれど、一歩間違えると、暗くなるかもしれない。また、スタジオロゴのアクセントカラーはオレンジなので、オレンジの方が良いよね。」と、オレンジに決定。

本当は、レンガのようなテラコッタが理想だったけれど、思うような色がなくて‥この「ひとりで塗れるもん」の「ゴージャステラコッタ」を選択した。

 

微笑むマダム‥

 

商品名もカラー名も、届いた容器のデザインも、個性的でおもしろい。

漆喰を塗ろう!

実は、スタジオ3Fの白壁も漆喰。これも自分達で施したもの。ただ、塗る面積が広大だったため、当時は友人達にもヘルプを要請。

そんなこんなで実際に作業した経験があるので、手順も要領も把握済。漆喰を塗ることに、まったく抵抗がない。

まずは、汚れたら困る部分を、テープと養生シートできっちりマスキング。

 

テープの下に養生シートがついたコレの名は、マスカーさん

 

この地味な作業を怠ると、あとが大変。横着するとかえって手がかかることも、経験済みだ。

今回使用した「一人で塗れるもん」は、開けてすぐ塗れるタイプ。コテ板に漆喰をのせ、いよいよ塗り塗りスタート!

 

 

塗る感触は、ケーキの生クリームのような感じ。粉っぽくなくて、柔らかめなので、初心者でも扱いやすいと思う。

以前塗った漆喰も、開けててすぐ塗れるタイプだったけれど、もうちょっと粉っぽかった記憶あり。

どうせ塗るならと、玄関の壁だけでなく、3F入口のクロスが剥がれかけ扉も一緒に塗ることにした。

コテで塗っていくリス。難しいけれど、結構楽しい。無心で塗っていく。ドアは、細かい部分が多いので、そこだけちょっと大変。

隊長はというと、コテではなくヘラを活用。ムラができにくく、何より簡単に塗れる。

隊長は、塗りやすさ優先のコテ&ヘラ作業

お昼過ぎからはじめて、作業が終わる頃は、夜も深まっていた。

 

 

ずっと見上げながら、両手を上げての作業は、肩と腕にテキメン。

あと、握力。作業後、瓶を開けるのもおぼつかない中、この日のビールが美味しかったのは言うまでもない。

 

なんということでしょう~。
スタジオの入り口がこんな風に変身。

靴はこちらで、スリッパへ

当スタジオは、土足厳禁。

入口でスリッパに履き替えてもらうスタイルだ。これまで使っていた靴箱は、こちら。

 

※こちらも隊長のDIY作品

 

スリッパを取ってもらうまではいいのだが、そこに履いてきた靴を入れる方が多い。

入口エリアが片付くのはいいけど、スリッパをしまうところに外靴を入れてしまうと、スリッパが汚れてしまう。

そこで、スリッパスペースと外靴スペースを揃えた、少し大きめの靴箱を作ることにした。

いつもながら、構想&デザインはリス、製作は隊長。ホームセンターで購入した木材を手際よく組み立てていく。

 

 

そして、次は塗装をしていたら…

リス
リス
ちょっと~、塗り方が雑ちゃう?
隊長
隊長
大丈夫。下駄箱だもの。
リス
リス
あっそうそう。靴を脱ぎ履きエリアの「すのこ」も欲しい。
隊長
隊長
え?追加DIYですか?

ホームセンターに売っている「すのこ」は安いけれど、耐久性が心もとない。

でも、よくロッカールームなどで見かける樹脂製の「すのこ」はちょっと割高で、なにより雰囲気に合わない。

となれば、また作るしかない。

こうやって、どんどんすることを増やし、オープンが遅くなっている説もある。

でもこれが製作してみたら、まずまずの「すのこ」ができた。しっかりしていて安定感もある。

 

最近、スタジオは木工所となる割合が多し

 

漆喰が乾いた頃、靴箱とすのこを早速設置してみた。

 

上段にスリッパ。
下段に下靴を入れる想定。最下段はブーツ。

 

「案内POPを作って、スリッパの色も揃えたい。下段は、外靴エリアだと一目でわかるように、クロスでも敷こう。そうすると、掃除も楽ちん。オレンジの壁には、木の枝のリースや、スワッグも合いそう。」

などなど、リスのひと工夫は続くものの、ひとまず完成。

もう少し深みのあるテラコッタが良かったけれど、以前に比べると、全然いい。ちょっと温かな雰囲気の入口になった。

お客様をお迎えできるまで、あともう少し‥リフォームは続きます‥♪

 

 


 

 

<Pick Up!!>

簡単に塗れる「ひとりで塗れるもん」。
カラーも豊富で、初心者でも簡単に塗れる。商品名&パッケージデザインがオモシロイ。

ABOUT ME
Taicho and Risu
15歳差凸凹夫婦が、今気になる様々なモノやコトについて綴ります。毎週1回更新!各種SNS&LINEで、更新情報をお知らせします。フォローミープリーズ♪
RELATED POST

POSTED COMMENT

  1. Yuki より:

    凄~~い!隊長さん、何でも来いですね。ますます楽しみです♪

    • Taicho より:

      ちなみに、電気工事士二種の資格なんかを持っておりまして、電灯設置も自ら行いましたとさ♪

      • Yuki より:

        だから、スタジオの電気系統もOKで、お店の本棚の配線が見えず、スイッチも下とかができはったんですね!
        キラキラですわ~。

        • Taicho より:

          小技を駆使しているように見えてますが…正直なところ、ほとんど偶然の産物です♪