2019年4月

水都100kmウルトラマラソン”応援”記

ひょんなことからランニングをはじめ、数年前に2回フルマラソンを完走したものの‥私にとっての「42,195km」は、かなり大変な距離。 しかし、世の中には、フルマラソンをものともせず、その倍以上の距離である100kmを、一日で走破する人達がたくさんいるらしい。     昨日、大阪で行われた「第11回 水都大阪100kmウルトラマラニック」 我がランニングの師匠が走ると聞きつけ、京 […]

HAMORI-BE CONERT TOUR

HAMORI-BE CONCERT TOUR 2019 私達が担当させていただいている HAMORI-BE CONCERT TOUR。 2011年からご一緒させていただき、今年で9回目となります。 HAMORI-BEさんは、童謡・唱歌・日本の歌を歌い継いでいきたいという思いで活動されている、男性2人ユニット。   HAMORI-BE(はもりべ) 左:小原有貴さん / 右:中川公志さん & […]

横向き親知らず問題

歯科医院って、なんであんなにコワイんでしょ。 消毒液のような、薬のような、あの匂い。 歯を削るときの甲高い「キュイーーン」という金属音。 治療中、キャッと走る踏ん張りの効かない痛み。 そんな説明できる理由だけではなく、歯医者さんは無条件になんか‥怖い。   憧れの真っ白な彼 子供の頃、私は虫歯に悩まされていた。 歯科衛生週間も歯科検診もなんしか憂鬱だった。 小学生の頃、夏前に行われる歯科 […]

まもなく開演いたします♪

コンサートが開演する前。 会場内に流れる「まもなく開演いたします」という案内アナウンス&開演を知らせるブザー(ベル)。 日頃、ホールの管理や音響をやっている身として、ホールに訪れた時やコンサート観賞する時は「どんな開演ブザーの音?」「開演前アナウンスでは、どんな声&内容なのか?」が、非常に気になってしまう。   ブ~~ッ?チロリロリン? コンサート開演の何分か前、お客様に「まもなく開演し […]

めでたい焼そば会議

朝ドラ「まんぷく」効果は実家にも 先日、隊長の実家に帰った時のこと。NHK朝ドラ「まんぷく」の話題になった。 母が「朝ドラを見た影響で、生まれて初めてカップヌードルを食べた。」と話す。 ドラマ効果で日清は最高の売上というニュースを見た気がするが、こんな身近なところに意外な購入者‥ドラマの影響はすごい。     あれ?今までカップヌードルを食べたことなかったっけ?という疑問はさて […]

Spotifyで彩るひととき

ストリーミングってなに? 近年「Amazon Music」や「Spotify」などのワードを耳にする機会がぐんと多くなった。これらは、音楽のストリーミングサービスと呼ばれる。 ストリーミング データをネット上で読み込み・再生する方式のこと。 私達は、家で過ごす時に音楽をかけていることが、実は、ほぼない。 車に乗った時は、半分の確率で何かを聞いているけれど、四六時中‥音楽を聞きたいタイプではないので […]

入学式と花まつりの記憶

日本の年末、師走の風物詩と言えば12月25日のクリスマス。 イエスキリストの生誕を祝うクリスマスは、日本の一大イベントだ。 スーパーやコンビニにはクリスマスケーキが並び、クリスマスセールはいたるところで行われる。 それに比べて、日本人の約6割強の8470万人(2013年統計より)が仏教徒だと言われているが、仏教の開祖である仏陀の誕生日に、同じような規模でイベントが行われることは無い。 この不思議な […]

重版出来!

“重版出来”…何て読むのだろう? 「じゅうはんでき?」「じゅうはんしゅつらい?」 正解は、「じゅうはんしゅったい」 我が家の2018年のTVドラマリピート率はNo.1の作品   重版出来! キャラクターの個性豊か度 ★★☆ マンガ業界覗き見度 ★★☆ 登場コミックの原画本気度 ★★★   ● 隊長の視点 AmazonPrimeビデオ、日本のドラマのメニューの中に表示されていたこ […]

新年度スタートを彩る要素

寒い年度スタート 新年度がスタートして3日。 朝窓の外を見てびっくり‥辺りは、うっすら雪化粧。 昨日、平成の雪もこれで見納めか~と思っていたら、今朝もまた雪景色。確かに、ここ数日夜は冷え込んでいて、寒い年度スタートとなった。   平成に降る雪に、新元号を書いてみる   私達の仕事は、各依頼の締切とコンサートスケジュールで進行しているので、正直「年度」区切りの実感が薄い。 親にな […]

名前に隠された秘密

新元号は「令和」 2019年度がスタートした。 今日からいろいろと新しい事柄が動き始める。 11時半過ぎに発表された新元号は「令和」(れいわ-Reiwa)。 我が家でも先週、「めでたい会議」で新元号を予想したのだが・・・カスリもせず。 唯一、漢字が一文字「和」だけ同じだったくらいで、予想は頓珍漢な結果に終わった。   「令和」 出典は万葉集の梅の花の歌の序文「初春の令月にして、氣淑く風和 […]