続・紳士のスポーツに挑戦〈コースデビュー?!前編〉

続・紳士のスポーツに挑戦〈コースデビュー?!前編〉

届いた一通の書簡

ある秋の日、郵便ポストに見かけない封筒が届いた。送り元は“滋賀ガイド”

滋賀ガイドとは、滋賀県内の情報を発信するウェブサイト。イベント、グルメ、観光情報を掲載している。

仕事でもイベント情報に掲載していただいたり、録音に来ていただいたり、少しばかり交流もあって、時々サイトをチェックしている。

さてはて封筒?何だっけ??

イベント情報提供のお願いでもきたのかなと思い、開封すると‥そこには一枚の券。

 

当選!!
びわ湖レークサイドゴルフコース
平日1ラウンド無料ご招待券

 

応募していたことも忘れていた私。これは無欲だったから故の当選か?

ちなみに、以前に応募した「PASCO春のパン祭りホットプレートプレゼント」は未だ届かない。(=外れたようだ‥)

今回ばかりは「やった~!当たった~!」という感動がよりも「え!当たってもうた。どないしょ」という胸の内。

なんせ忙しいことを理由に、打ちっぱなしは2回でストップ中なのだ。この招待券の使用期限は12月末日。使用期限までは、あまり日が無い。。。

当選の神様からのお導きか、ゴルフコースデビューせよ!という天からの指令か、招待券を握りしめてゴルフコースデビューをゆる~く誓ってみる。

とはいえ、ゴルフコースデビューを勝手に誓ってみたものの、練習・グッズ購入など何から手をつけていいのかわからない。

困った時は、彼に聞こう!!
ということで、リスの弟D先生に白羽の矢が立った。

D先生の講義「これだけは揃えときましょ」

ひとまず練習だ!
D先生を呼び出して、3回目の打ちっぱなしへ。

 


※イメージトレーニングの効果か、少しは上達中?

 

D先生に当選の経緯を説明したら「よく当たったねー!」と私達の腕前はさておき、純粋に当選したことに驚き喜んでくれた。

隊長・リス
「D先生、一体どうしましょ。何をすれば、ゴルフコースデビューできるでしょう?服装は襟付きが必要、セーターの場合はトックリセーターでもOKとか、ゴルフシューズは必須などなど、Google検索したら出てきたのですが。」

D先生
「え?そこ?まぁ服装は、なんとでもなるよ。でも、シューズは買ったほうがいいね。あと、ボールも。」

隊長・リス
「あのぅ。まだ打ちっぱなし3回のド素人なのに、コースって無謀ですよね?」

D先生
「そうねー。まぁ打ててはいるし、絶対無理ってことはないけど…ひとまず、ショートコースでも行ってみる?」

 


※打ちっぱなし3回目にして、パット練習にも初挑戦

 

ということで、D先生曰く「服装も靴もなんでもOK」という気軽なショートコースがあるので、そこに行ってからシューズの購入は検討することに。

「まだゴルフクラブも購入しなくていいよ」とD先生からのご厚意&クラブレンタルに甘えて、最低限必要なものについて、講義が始まります。

まず、ボール。
コースで紛失されたボールが回収されて、再販される「ロストボール」というものがあるので、まずはそれを入手すること。

ショップでは、かわいいカラーボールやよく飛ぶボールなど、色々見かけるけれど、今私達に必要なことは「個数」だ。綺麗さは必要なし。

そして、グロープ。
今までは先生のグローブを拝借していた私達でしたが、ようやくマイグローブを手に入れることに。

女性用のグローブは白&ピンクが圧倒的に多く「嫌だー」とブツブツいうリスは、黒のグローブをGET★

 

ロストボールとグローブを入手!
隊長が昔の同僚からもらった、ゴルフボールや小物も発見!

 

D先生:「といっても、一番必要なのは練習ですけどね。」

D先生からの提案「ショートコースに挑戦しましょ」

D先生:「当選したレイクサイドのコースは、フラット(上り下りが少ない)で比較的簡単なんだけど。交通の便もよくて、平日でも人が多い。だから、お姉(おねえ)は焦るかも。せめて、その前に、ショートコースにチャレンジして、雰囲気を感じてみるといいよ。」

リス:「あのぅ。ショートコースってどんなの?」

D先生曰く、ショートコースというのは…
パー(基準打数)3のホールばかりで出来ているコースのこと。カップまでの距離も100y前後と短いのが一般的、だそうだ。

隊長・リス:「ほうほう。私たちの為のコースですね。では、まずそこに行きましょう。」

D先生の調べによると、滋賀県の高島市・安曇川に気軽に挑めるショートコースがあるとのこと。それが “安曇川スポーツセンター・ショートコース”だ。

 

下調べには余念なし

 

お山から小一時間で行けるし、ウェブサイトは若干昭和な感じもするけど、人は少なそう。

何よりゴルフ場特有の高級感はなく「気軽に楽しんでください~!」という庶民的な雰囲気。リスも安心して取り組めそうだ。

ド素人の私たちにとって、人が少ないのは非常に重要ポイント。

右も左もわからない状態なので、自分たちのプレーを後ろで待たれるような状態になれば‥追い立てられる感が緊張に繋がってしまう。まずは、リラックスしてプレーしてみたい。

隊長・リス「ここに行こう!ここがいい~♪で、D先生の次の休みはいつですか?」

こうして、安曇川スポーツセンター・ショートコースでのコースデビューが決まったのだ!

 

《 続きの後半戦は、次週お届けします~♪ 》

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