リスノ休日(京都市動物園編)

リスノ休日(京都市動物園編)

先日、ぽっかり午後から予定が空いた。

予定業務はあるものの、締切にはまだ少し日がある。ということで、急遽思い立って午後から半休に制定!

さてはて、何をしよう。
外は、とーってもいいお天気。

そうだ!動物園へ行こう!!
思い立ったら即行動~と、出かけてきました。

 

 

リニューアルした京都市動物園

滋賀県には、動物園がない。
子供の頃から一番身近だったのが、京都市動物園。

私は動物が好き。
大人になってからは、動物の生態や身体の成り立ちなどにもっと興味が湧くようになった。

数年前。京都市動物園のリニューアル工事がはじまった頃、友人の子供さんと一緒に行ったことがある。

当時3歳ぐらいだったYちゃん。
私は動物園に行く機会をGETしたことに嬉しくルンルンで同行。‥が、約1時間も滞在せずに退散。

なんと、Yちゃん。

園内に入ると「臭い。クサイ。くさい。」と嘆く。
そして、匂いが強い場所だとエヅイて泣いてしまう状態。

子供時代の私を思い出してみても、動物園でそんな気分になった記憶はない。子供=動物園を楽しむイメージがくつがえった一日だった。

それから、京都動物園がリニューアルしてグランドオープン。
ずっと行きたい行きたいと思っていたら‥半休・秋晴れ・いい季節!と巡ってきたチャンス。

 

 

温かみもありながら、おしゃれな空間に様変わりしていた。昔の面影は一部に残っているものの、全体的に綺麗で見やすくバージョンアップ。

 

 

エントランスには、図書コーナーもあって動物関連の本がずらり。約6500冊もあるらしい。

 

 

入場券を買うと動物が違う!!

 

 

何種類あるんだろう。あぁ楽しい。

楽しい小さなしかけ&気づき

子供の頃は、ただ動物を見ることに集中していた。
今ゆっくり見て回ると、園や飼育員さんの取り組みや工夫に気づく。

まずは、スタンプラリー。

 

 

園内を見て歩きながら、スタンプを押していく。全部揃えるとプレゼントがあるそうな♪

そして、次に野鳥や日本でも野生で生息している動物のエリアを見ていると‥あちこちにこれらの看板があった。

 

左下看板:傷ついて野生に帰れなくなった動物たち
ここにいるホンドギツネは、傷ついて野生鳥獣救護センターに運び込まれました。元気で食欲はありますが、野生で生活することが困難なため動物園で飼育展示し、普及活動に貢献しています。

園内にあった救護センター。

 

知らない取り組みがたくさんある。
キツネのキョウくんは、奥のほうでお休み中。夜行性だもんね。

 

 

また、動物の生態や生活についても、情報がいっぱい。
飼育員さんの手書きの案内も多く、じっくり読むと知らないことも多くて興味深い。

 

 

ふれあいができる「おとぎの国」では、案内もメルヘン。

 

 

トイレにも一工夫あって楽しい。

 

 

こっちは、ゴリラの手。
頭をハタかれると吹っ飛びそうな巨大サイズ。

 

 

触った感じはゴツゴツ、ほんのり柔らか。
こっちはきっと、子供さんも楽しい?驚き?の‥

 

ゾウのうんち。注:ほんもの。

 

触っても大丈夫‥でも手は洗ってね‥と案内。
触る勇気はなかったけど、身近でみると大きい。身体に比例するね、うんちサイズ。

気になる動物ベスト3


たくさんの動物達にしっかり癒やされる。

動物園内で好きな動物は‥
と聞かれたら「キリン」と即答していた私。

今でも大好きだけど、今回、順路的に一番最後となったキリン。
気づけばもうキリンさん達は、キリン舎へINしていてお食事&お休み準備。悠然と歩く姿は見れず。残念。

今回、特にリスが心惹かれた動物ベスト3。

 

3位 美しいお姿。

タンチョウヅル

タン(丹)は「赤い」の意。
北海道の雪原にいる野生のタンチョウヅルをいつか見てみたい。と思いながら、同時に頭の中では「つるの恩がえし」を思い出す。

2位 レインボーなお尻。

マンドリル(注:これはお尻)

お顔の鼻のところが鮮やかな色のマンドリル。
お尻の鮮やかさに釘づけになって‥お顔を撮り損ねる失態。なんでも鮮やかであればあるほどメスにモテるんだとか。マンドリルとマントヒヒは別物です。

1位 漆黒のネコ科

ジャガー

黒いジャガーを見たのは初めて!
黒変種と呼ばれるらしく、艷やかな黒毛と迫力のある佇まい。黒猫を飼っている身としては、大先輩のような気がして目が離せない。お肉に飛びつく姿、じゃれながら走る様は、まさにネコ。

帰ってきて、うちのミニ黒ジャガーを見る。

 

 

緊張感、まったくなし。。笑。

お昼すぎに到着して、結局陽もかげり閉園時間まで滞在。
しっかり6500歩も歩きつつ~スタンプラリーも無事にゲット。受付に見せると~

 

ポストカードGET!

シマウマもなぁ。
気づけば、お休み準備に入っていてちゃんと見れず。また次回!

園内のお客様は、家族連れにカップル、学生さん、ご年配の方々、絵を描いておられる方など、年齢層も幅広い。

「動物だより」は、ベネッセが制作協力しているようで、デザインもかわいく読み応えもばっちり。イベント「夜間開館」や「園長先生とお散歩」などの開催、SNSでの情報発信、集客の工夫もあちこちに感じられた。

どんなことにも気づきはある。
好きなことを通じて、たくさんのアイデアと発見を蓄えたリスノ休日。充電まんたーん♪

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