「ねこのきもち」デビュー?!

「ねこのきもち」デビュー?!

仔猫を迎えて‥

我が家には、ネコが2匹いる。

 

福助&黒助(共に4歳オス)

 

子供の頃から動物好きの私(参照:生きもの論)は、いつか犬を飼いたいな~と思っていたところ、隊長は完全なるネコ派。

どちらかと言えば、私は犬派だったけど、ご縁あって‥2014年に2匹のネコを迎えた。

小学生の頃、ネコを拾って飼っていたことはあるものの、いざ責任をもって飼うとなると、浅いネコ知識しかなかった私。

季節ごとに気をつけることや、トイレやご飯のこと、病気についてなど詳しく知りたいなぁと思っていた時に知ったのが雑誌「ねこのきもち」だった。

色々な本も見てみたけれど、「ねこのきもち」は季節ネタも多く付録も楽しそうだったので、仔猫を迎えたタイミングで購読をスタートした。

「ねこのきもち」購読

「ねこのきもち」は、本屋さんでの販売はなし。

定期購読システムで、お申込みはWEBから。
購読は最短2か月からの申込なので、それを過ぎたらやめたい時にやめられるシステム。

値段は¥1018(税込・送料込)
時々、おもちゃなどの付録や、フードサンプルも一緒に入っている。

ひとまず、仔猫を迎えて1年半程、季節をグルっと巡ってひととおりの内容を把握したところで‥私は解約した。

 

 

購読した本は、今でも保存版として手に取りやすい本棚にいれている。
病気や季節の対応、急な変化があれば参考にして活用。食べ物辞典や医学辞典はありがたい。

付録の中で好評だったのは、このスシロー釣り竿じゃらし。

 

出したら‥すでに寄ってくる彼

 

釣り竿のように伸びて、ゴムで繋がったリボン付きのおもちゃがひらひら。すぐに飛びかかってくる。ゴムがちぎられるのも時間の問題なので、ここぞの時の遊び用。動きが早すぎて写真は断念。。

「ねこのきもち」を解約して、数年。

早食いの癖がある福助は、早食いをしては吐くという困った状態だったので、早食い防止のフードボウルを探していた。かわいいデザインがないなーと思っていたら、シンプルなフードボウルを発見!

 

 

「ねこのきもち」の過去付録で、購読スタート時にもらえる特別付録。しかも複数猫対応ということで、2個もらえるキャンペーン中。これだ!!とばかりに、付録目当てで再購読がスタート。

ちなみにこのフードボウルは食べにくいらしく(当たり前)、これに入れたら食べない。お留守番の時にご飯を入れておいても残す有様。食いしん坊だけど無理してまでは食べたくない‥わがままな彼。。

「ねこのきもち作り隊」へ参加

再購読をはじめてしばらくたったある日、「ねこのきもち 作り隊」に参加しませんか?という案内が届いた。

「ねこのきもち 作り隊」とは、月に1回送られてくるアンケートに4か月間答えるというもの。

中には取材をお願いする場合があったり、誌面に協力する時もあるそうな。何もなくても謝礼で図書カード¥2000もらえるとあったので、試しに応募したら当選し「作り隊」の一員へ。

 

 

アンケートは、FAXで送られてきて‥約1週間後の締切までに返信。

その月によって内容は異なるけど、チェックするだけの質問から文章で答えるものまであるので、思っていたよりも時間がかかって‥締め切り前にあくせく作業。それに加え、雑誌の各コーナーについても感想を書く欄があって、熟読しては書き書き。

そうこうしながら‥数か月。
なんと、アンケートで答えた「愛猫の体験談」を掲載させていただきたいと連絡がきた!!

なんのコーナーかな~♪と思ったら‥
テーマは「感染症」特集。ご依頼は「猫カゼ」だった。シュール~。

 

ねこのきもち デビュー

うちの猫たちは、野良生まれ。
もらってきた時、目ヤニと鼻水がひどかった。

仔猫特有のかわいい顔が台無しになるくらい目ヤニが常に出て、鼻もふがふが。

早速病院に通って治療。
お家では、点鼻薬と目薬、粉薬を繰り返す。点鼻薬は¥3000。粉薬は1回分¥200~2週間分で¥2800~2匹分なので¥5600。とまぁ~保険がきかない動物達は医療費が高額になるので、保険に入ったのもこの時期。

そう。この話をアンケートに書いたら、それが採用された。実際の誌面がこれ。

 

今発売中の9月号に掲載中

 

どうせなら、2匹揃って掲載されたいなーと思っていたけれど、シュールな話題だったことに加え、真っ黒な黒助は写真撮影が難しく(どこが何やらわからない)こともあって‥福助が誌面デビューへ。

担当の方から「子猫時代の福助くん、まばゆいくらいにカワイイですね!」と言っていただきましたが、今の彼は‥

 

手をのばすのが癖。スフィンクスと呼んで。

 

この貫禄。担当者さんはもちろん知らぬままである。

月1アンケートを夜な夜な書くのは正直大変だったけど、これも記念となった。人生なんでも経験~★




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