アントラップのテレビ傾向

アントラップのテレビ傾向

「めでたい思考回路」をはじめて、約5ヶ月。

日常業務が終わった後、週3回やってくる記事の執筆に追われ…TVを見る時間が激減。

TVは、主にニュースと自動でいつも予約録画されているドキュメンタリーと一部のバラエティ番組しか見なくなってきました。

 

 

テレビドラマは1クールで一つ見ているかどうか、といったところ。
見る時間が激減したものの、身近な癒し&活力UPとしてテレビは活用されています。

ドキュメンタリーの好み

毎週録画しているのが、情熱大陸セブンルールA-studio
プラスして時々、プロフェッショナル仕事の流儀ガイアの夜明けカンブリア宮殿

ドキュメンタリーは、その人の起業の思考や視点などが見られてとても興味深い。

もちろん、知らない分野の仕事や取り巻く環境などを知ることができることもおもしろいけれど、結局は「人」への興味が大きい。

どんなことを考えているのか。
何を見据えて進んでいるのか。

その人の姿勢や人となりが現れるリアルなドラマに、私達は興味津々です。

ドラマの好み

基本的にドラマの好みが似ている私達。

一部違うものもありますが、大まかには共通しているので、たいてい意見が合います。恋愛ものは見ない傾向であります。

我が家の好むドラマ傾向

・医療系(コードブルー・救命病棟24時・医龍)
・謎/真実解明系(HERO・99.9%・リーガルハイ・アンナチュラル・相棒)
・企業/仕事系(陸王・半沢直樹・重版出来・ビギナー・グッジョプ)
・番外編(カルテット・孤独のグルメ・最後から2番目の恋)

多くに共通しているのは…
それぞれのキャラクターが力を発揮してチーム力が向上したり、目標を達成するようなシーンに弱いということ。

 

 

そんでもって、伏線が巧妙で様々な仕掛けがあると楽しさ倍増。
チーム、役割分担、困難な状況からの逆転となると、医療系や法廷が舞台のドラマが多くなる傾向です。

AmazonPrimeで出会ったのが「重版出来
出版社のコミック編集部に勤める新人編集者のお話。

編集者の仕事内容を知るきっかけになった上に、クリエイティブ(ここでは漫画家さん)職業を支えるというある意味、自分たちの立ち位置に近い登場人物に感情移入してました。

いや~AmazonPrimeに入ってよかった!!と思うほどハマったドラマ。
第一話、第二話、最終話が私たちのオススメです。リスは第二話を見るといつも泣けます。(注:たぶん泣けるポイントはわからないはず。その件はまたいつか。)

ただ、このドラマ。
放送当時の視聴率は、さほど良くはない様子。。

アントラップ視聴率と世間の視聴率はだいぶ開きがあるようで、視聴率低めのドラマにハマることが多く、流行にうまく乗れない我が家です。

リピート率、異常に高し

気に入ったドラマがあると繰り返し見ます。

飽きることは無いのか?!というくらい。
まさしく反芻、“ドラマ反芻”です。

反芻:一度飲みこんだ食物を再び口中にもどし、よくかんでからまた飲みこむこと。反芻類の動物(牛など)が行う。転じて、くりかえし考え味わうこと。

 

 

なぜ?ドラマ反芻が行わるのかを掘り下げてみると…

そこには、”揺るぎない面白さ&安心感があるから”と気づきました。
新しい物語を見て、次はどうなる?!という刺激を求めている訳ではなく、どうなるかわかっている物語だからこそ見たい時があるのです。

特に疲れてスタジオアントラップのチーム力が落ちてきた時に、ドラマ反芻の時間が始まります。

繰り返し見る派の私たちにとっては、サブスクリプション(モノを買い取るのではなく、モノの利用権を借りて利用した期間に応じて料金を支払う方式のこと:Amazon prime や Hulu等)は嬉しいサービス。

夜風が心地いい、お山の夜時間。
蚊取り線香が香る中、今夜はドラマ反芻でもしてみようかと思います。

ドラマの主人公から、明日の英気、活力を拝借いたします。

 

ドラマ反芻で、明日の活力をチャージ。たまに栄養ドリンクよりも効く時あり。私達、視覚から栄養補給してます。

 

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