めでたいTプロジェクト発動

めでたいTプロジェクト発動

4月に製作しためでたいバッジ

スタジオにご来店いただいた方や出会えた方々にお渡しすると共に、日々お世話になっている方に勝手に送り付けました。

隊長のマラソン師匠にもお送りしたところ、こんなメッセージが…

「よろしいロゴマークですな。このロゴでTシャツ作りましょか?めでたいランニングクラブの誕生です。」

いつの間にか「めでたいランニングクラブ」が誕生していました。

めでたいグッズ製作プロジェクト発動

師匠には「2019年京都マラソンの抽選に当たったらTシャツを作りましょう♪」と一応返信したものの‥

こちらでは「せっかくやし、本当に作ってみる?」という話に。

バッジを気に入って下さった方にも「Tシャツ案がでてるんです~」と話してみると「ほしい!」というお声。想定外の嬉しいお声に気を良くした私達は、いっちょやってみるかと、一気に高まる制作モード。

師匠率いる、めでたいランニングクラブのメンバーが、5月中旬のマラソン大会に出るというので、どうせならそれまでにTシャツを送ろう!そんで、着てもらおう!と、制作期限を設定し、めでたいグッズ製作・第一弾「Tシャツの製作」プロジェクトを発動!!

製作方法の検討時‥Tシャツ製作会社に頼むと、印刷する部分やサイズの制約が色々あって面白くない、とリス。

きた!今が試すタイミング!と、ウキウキしながらリスが提案したアイデアは、前から画策していた、自分で刷る“シルクスクリーン印刷”。

デザインは、できるだけ普段も着れることを意識して作成し、サイトロゴもアルファベット表記へ。
そしてTシャツは、デザインと着心地を重視して、ユニクロTシャツを採用しました。

さぁいざ、Tシャツプリントへ挑戦だ。

レトロ印刷へ

大阪にある、レトロ印刷JAMさん。

 

 

こちらは、従来のフルカラー印刷とは違って、製版をつくりインクの色ごとに印刷を重ねていく手法の印刷屋さん。版画のような感じと言うとわかりやすいでしょうか。

紙への印刷だけではなく、色々と面白い試みをされている印刷屋さんで、リスが特に目をつけていたのが‥SURIMACCA

ネーミングそのままの意味、SURIMACCA(刷りまっか)。
こちらは、メッシュ状の版に孔(あな)を作り、そこからインクを落として印刷する手法。いわゆるプリントゴッコのような感じ。

 

 

このSURIMACCAは、枠など必要な材料がセットされているキット。
製版はお店に発注する必要がありますが、なんと!このSURIMACCAによって自宅でも印刷ができるのです!

というわけで、先日レトロ印刷JAMさんへ行って、制作してきました!じゃん!!

 

 

制作の様子はこちらをご覧ください★

 

角度は45度で、ズズズ~っと引く。

小さい印刷範囲であれば、比較的ムラも出にくく簡単なのですが、大きい範囲になると力の入れ具合が難しい。

 

 

何度かやってみた結果。
コツは‥力の強さではなく、角度と均等にインクが生き渡るよう力を平行に保つこと。

今回のTシャツは、マラソンでの使用を意識したため、速乾性も考えてドライタイプのTシャツ。
なので、より難しかったようです。綿100%だったら、もっと綺麗に色がのります。

まぁ、試作ということで、少々のムラは味のうち。古着ちっくでいいでしょ?

ついでにと言っては何ですが…

小さい“めでたい君”は、バッグのワンポイントもいいかも~と、バッグへも印刷。

 

 

その他、以前にいただいた麻のバッグにも印刷してみました。
薄い色だしどうだろぅと思っていた麻のバッグ。思った以上の出来栄え。えぇ自画自賛です。

 

 

何でもやってみなきゃわかりませんな。
SURIMACCAバンザイ。

ということで、家内制手工業に新たな技術が導入!自宅でも生産可能となりました。

残念っ。隠れまっせ。

なんとか形になりましたので、めでたいランニングクラブのメンバーにお披露目。
出来上がったTシャツを写メして送ります。ところがこんな反応が…

「ロゴ…ゼッケン付けたら隠れまっせ…」

基本的なことを忘れていたようです。
まぁ、試作第一弾ということでご容赦くださいませ~♪

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