アントラップ流GWの過ごし方(2018年Ver)

アントラップ流GWの過ごし方(2018年Ver)

GW真っ只中、皆様いかがお過ごしでしょうか?
例年に比べて気温が少し低く感じますね。お山では、夜に未だヒーターをつけて過ごしています。

本日は、アントラップ流GWの過ごし方について。

世の中はGW

スタジオアントラップのあるお山は、滋賀県大津市の北部。
この辺りはGWや夏休みの土日になると、道路がとても混雑します。

みんないったいどこに行くんでしょ?という車、クルマ、くるま。

 

 

どうやら福井県へ向かう方や、琵琶湖でのスポーツ・BBQ、朽木村でのキャンプなどを楽しんでおられる様子。

昨年は、ランニングに出かけたところ渋滞に遭遇し、数百台の車をごぼう抜きしました。

秋の連休は、コンサートでほぼ予定が埋まっている私達ですが、GW中のコンサート業務は例年あまりございません。

もちろん、大規模なコンサートは各地で開催されていますが、比較的イベントが多いような気がします。

GW中のコンサートに関しては‥

・移動するのが大変(交通渋滞の心配など)
・競合が多い(旅行・暖かくなってきたこの時期、外に出かけたい欲が高まる。)
・家族で過ごす時間優先 等‥

お客様も忙しい時期のため、あえて開催を避けるお話も耳にします。

アントラップのGW観

私達にとってのゴールデンウィーク。
これまでゴールデンな輝きを放った記憶はありません。

隊長にとってのGW。
勤め時代「おもちゃ」や「ゲーム」の制作に関わっていたことがあり、この時期は夏休み商戦に向けての開発ラッシュ。〆切に追われていた記憶が濃厚。
リスにとってのGW。
何かしらずっと接客・販売業に携わっていたので、人が休みの時は仕事が基本。連休中たまたま1日休みになるかどうか程度。

そして、二人に共通するのは「人が多い」のが苦手ということ。

高速道路の渋滞情報や各地の様子をニュースで見ながら、GWパワーの凄さを感じます。世のお父さん、お疲れ様です。

ということで私達のGWは、いつもお山でひっそりしっぽり。

普段と変わらず仕事を進めながら~毎年の恒例行事を緩行しています。

恒例行事1・vs 雑草

スタジオ周辺は、雑木林が広がっております。
よく言えば、手付かずの自然。訳すところ、持ち主が放置している傾向です。

スタジオのイメージダウンに繋がりかねませんので多くは語りませんが…周辺は、雑草も生え放題。

「 雑草対策はいつやるの?今でしょ? 」

梅雨前のこの段階で、雑草対策に手を打っておかないといけません。

雨が降った数日後は一瞬にして‥
一面緑の絨毯なんてことになってしまいます。

自然の生命力は凄い!と実感すると共に、途方に暮れる‥青々としたグリーン地帯。

せめてアントラップ所有の土地部分だけでも‥と隊長は、せっせと草刈り機を使って、雑草を刈り取ります。

 

 

刈ったばかりの草は水分を含んで重いので、しばし放置。
量もそれなりなので、枯れた頃には‥お馬さんにあげられるかな?と思うような牧草ちっくな物体があちこちに出来上がります。

 

 

プロに頼めばもっとこましなお庭になると思いつつも、自分達で“ちまちま”作業。
仕事の合間にできる範囲でやっているので、スローテンポ。季節が巡るスピードのほうが早いような‥

今年もせっせと草刈りに励みます。

恒例行事2・偏食対策?

「夏の食糧自給に向けての取り組み」として、この時期に畑の開墾&野菜苗の植え付けを行っています。

隊長の偏食対策(詳細はこちら)としても、エンゲル係数減少策としても、夏野菜の育成が欠かせません。昨年は、きゅうり&トマトが各100個以上は収穫できました。

こちらも草刈りと同様、一年間ほったらかした畑区域の整備・開墾が行われた後、野菜苗の植え付け、防護網の設置を行います。

スタジオアントラップは山の中。野生の生き物と共存しています。
ということで、夏の食材を守らなければなりません。知恵比べ合戦です。

 

 

過去には、サルによるトマト&キュウリ食い散らかし事件や、鹿による枝豆畑一掃事件なんてのがありました。なので、防護壁の設置は必須なのであります。今年もせっせと防護網を張ります。

秋~冬は繁忙期と重なる為、夏野菜の育成しか行っておりませんが、将来的には、一年間を通しての野菜の育成に挑戦したいとも考えてます。

録音&野菜収穫できる、ファーミングスタジオを目指します。(笑)

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