ナレーションを録る。

ナレーションを録る。

先日、ナレーションのご依頼をいただきました。
スタジオ内が現在調整中のため、今回は2Fで録音を実施。

 

 

お天気が良かったので、なにやら青空スタジオのよう。
ご依頼してくださった方にもお立ち会いいただきまして、表現やスピードなどもチェックしながら録り進めていきました。

これまで何度か、ナレーションやアナウンスのお仕事をしてきたリスですが、専門的な勉強をしてきたわけではないので、所々顔をだしてしまうのが‥関西弁イントネーション。

自分で気付ける時もありますが、無意識に染まっている時もあります。知らん間にこんなに根付いて‥と、関西スピリットの強さを感じるわけです。

原稿をいただいてから読む練習を行い、アクセントやイントネーションを相方にチェックしてもらいます。

アクセント‥単語を区別するもの。東京では「雨」高低 / 関西では「雨」低高。
イントネーション‥文などの全体に現れる音調。強調する部分によって表現が変わる。

その時の相棒がこちら。

 

 

ネコ??!ピンぼけドアップの彼(特派員:福助)が気になりますが‥アクセント辞典です。様々な単語のアクセントが集約されていて、欠かせません。

ピンぼけの彼は、いつも電話をしたり歌っている時など、継続している声に対し、必ずにゃーと会話で参加?してくれます。この日も練習に付き合ってくれました。笑。

今回‥特に悩まされたワードが「どうぶつ」
文章の中で「動物」が出てくると、どうも関西アクセントの「どうぶつ」になってしまい、何度も繰り返し練習。正しいアクセントは‥

 

 

文字の上にある線のように、平らに発音します。関西弁は、基本下から上へあげてしまうので、冷静に聞くと‥すぐにバレます。

今回の内容は、工場見学に来られた方に見ていただく映像のナレーション。

 

 

映像そのものがとてもわかりやすく、素敵に作られていたので、そこに自分の声がのって届けられると思うとわくわくします♪

とても楽しく担当させていただきました。どうもありがとうございました!!

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