めでたいロゴマークへの道

めでたいロゴマークへの道

第1回会議:議題「めでたい思考回路のロゴマーク」

「めでたい思考回路」を展開していくにあたって、まず最初の議題。

このウェブサイトでの発信を「どんな内容にするのか?」「最も共鳴してもらいたいターゲット層は?」等を検討しようと会議の席についたのだが、自分たちが何かを発信する!ということ以外は、あまりイメージを膨らませていなかった隊長は、すぐに意識がコースアウト気味。。

THEオウム返し戦法 by たいちょう

すると、リスが『どう見せていくか考えよー』と議題をほりこんできた。

R.「どう見せていくかの第一歩として、やっぱりロゴは必須。」
T.「そうね。ロゴロゴ~ロゴ~♪」
R.「コンセプトや内容、更新スケジュールみたいな中身はもちろん大切やけど、初めてこのサイトに訪れた時‥お客様がどんな印象をもつかは、ロゴやサイト全体の雰囲気が大きいやん。」
T.「印象、大事よね~。」
R.「例えば、黒とグレーの色合いでサイトタイトルがアルファベット表記だったらスタイリッシュに感じるだろうし、パステルカラーでイラストも入っていたらかわいく感じるし。」
T.「なるほど。ということは?」
R.「サイトのデザイン。そして、ロゴやマークが重要やと思う。」
T.「マーク、重要よね。顔やし。」
R.「そんで、隊長の意見はどこにあるねん。」

ことわざ風に言うならば「参加の振りして、わが振り隠せ。」である。
こうして、エグテゼクティブプロデューサーの隊長は上手にリスを導いてゆく。

みせかた=みせ方?見せ方?店方?魅せ方?

「コンセプトや内容は、もちろん大切。でも、それと同じくらい魅せ方も大事。
サイトに訪問した時、視覚的な第一印象で‥みんな無意識に何かしらを感じていると思う。

真面目で硬そうな内容っぽいな、とか~ふざけた感じだけど面白そうかも、なんていうイメージを
色合い・フォント(文字)・写真とかの雰囲気から、判断してる。

記事が面白いとか興味深いと思ってもらえるのは大切やけど、魅せ方で感じ方って変わるもん。
いわば、中身を視覚的に表現することが “デザイン”やん。」と、リスは語っている。

なるほどなるほど。ロゴもデザインも重要なようだ。

ロゴマークといえば、企業や団体のシンボルであり、コンセプトや想いを形にしたもの。
そこで、私(隊長)は、ふと…

昔、一時代を築いたとあるゲームクリエイターが、「企画を進めるに当たって、タイトル&タイトルのデザインはとても重要。まずはノートの表紙にタイトルのデザインを描いてみる。そのデザインが“決まった”なら、その企画は成功したようなもの。」と言っていたのを思い出した。
(*以後、ちょくちょくゲームな話題が出てきますが、その理由については、また違う回で。)

アイデア生絞り

まずは「めでたいロゴ」について、お互いの思うイメージ&キーワードをあげてみた。

R.「”めでたい”を連想させるものが前提。」
T.「めで“たい”なので、やっぱり鯛か?他にめでたいものといえば~ダルマ?松竹梅?富士山?とか?」
R.「和な感じがいいかな。そんで、素朴でシンプルなものがいい。」
T.「カラーは、赤色希望。」
R.「くすっとできる、おもしろいものがいいな。」

二人のイメージは、まずまず近しい雰囲気。
まとめてみると…「単純で、素朴で、おもしろ味も感じられるマーク」と意見が一致した。

そんでもって、わかりやすくやっぱり「鯛」にしようと合致♪

な~んて、アイデアを出すまでは楽しい妄想ですが、イメージを形にする(デザイン)するのは、なかなか骨が折れるのです。これまでロゴデザインの依頼も引き受けてきましたが、毎度リスが産みの苦しみの中、もがいていたことを思い出した。。。

でも、だからこそ、ここは向き合わなければいけない戦いなのです。
さぁ~「めでたい思考回路」ロゴマークデザインの荒波へ繰りだしていいんです!!(川平慈英 風)

スタジオアントラップ
隊長&リス

 

「めでたいマークは、やっぱり鯛でしょ。オヤジなダジャレ的発想と言われても、進めーっ♪」

次回は、めでたい会議を飛び出した実践編ということで~新カテゴリー:「めでたい指さし確認」がスタート!
3/10更新は「ロゴデザインの荒波に漕ぎ出すの巻。

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